| 桃は中国では古代より不老長寿の仙果として尊ばれてきたくだものです。上品な紅色に染め上げたベルベットのような肌、甘くて柔らかいジューシーなこのくだものは人の心を和ませてくれます。香りは気持ちをリラックスさせる力があるといわれています。もちろん見た目も何とも初々しい乙女といった感じで、ぎくしゃくした生活からしっとりとしたうるおいを取り戻してくれます。食頃は、十分青みが抜けて独特の香りが出てきたら。冷やしすぎると甘味が落ちるようです。もぎたてはあまり甘くはありません。収穫後、数日熟させて食べるのがコツです。 |
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あかつき8月中旬に収穫します。濃い紅色の大玉。この桃は夏果実の序列を変えたばかりでなく暑い夏をさわやかなしっとりした季節にも変えてしまいました。早生なのに甘くしっかりと緻密でジューシーです。 |
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川中島9月上旬に収穫します。色、味、大きさともに抜群です。すべて整った美人としか表現できません。御贈答、ご家庭でのお召し上がりもこの桃をお薦めします。当園では平成6年にこの桃を試食して一目惚れし、翌年さっそく栽培開始しました。土づくり、徹底的にこった肥料等、なめるように育て、ようやく皆様にお召し上がりいただける自信が出ましたのでご紹介します。誰よりも美しくおいしくしてお届けするのが、惚れたものの義務といえるでしょう。 |
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黄金桃9月中下旬に収穫します。名前のとおり黄色地に紅色着色する桃です。果肉も淡黄色です。適度な酸味と濃厚な味を求める方にお薦めです。引き締まっていながらダイナマイトボディ、歯応えのあるこの桃は若い人たちからも確実に人気を得つつあるようです。 |
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おどろきかたい桃が食べたい!最近多くの方に希望されます。くだものらしく、さくさくと桃を食べたいのはくだもの好きにとっては当然のことでしよう。しかし、桃は柔らかくなってからでないと本当のおいしさは出てこないのが常識でした。なかなか皆様のご希望にそえず悶々としていましたが、ようやくその希望に答える桃を捜し当てました。収穫は8月下旬です。必ず桃好きのあなたをとりこにしてしまうでしょう。甘さをおさえた風味豊かな桃です。 |
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紅国見8月に入ってすぐ蝉の大合唱の中、空高く湧き上がる入道雲の下で、真紅に色付いたこの時期では他にない甘い桃。1度食した人はもう1度食べたくなるという桃です。確かにそのとおりで、複数の方に再注文を頂きました。「間もなく次の品種がでますよ」との応対にも「それはそれで、とにかくもう1度食べたいから送って」との皆様同回答。 早生種であり小玉系統の品種のためあまり大きくならない桃ですが、桃の好きな方はもちろん、美味しい桃に当たらないで、桃不信の方も是非、お試しください。 |
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美晴白桃(みはるはくとう)硬い桃を食べたいのは、本当は私なのです。8月におどろきを楽しみ、9月には美晴白桃で舌つづみを打つ。なんと幸せなことでしょう。晩成種としての美晴白桃は、しっかり豊かな甘みと風味を備えています。硬い桃の王様は誰が何と言おうともこれでしょう。収穫は9月中旬。 |
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夕空(ゆうぞら)美晴白桃、川中島の後に収穫を迎える晩成種、水密白桃の申し子。桃特有のとろみ感と白い果肉が完璧な特徴を申し分なく発揮されています。調和のとれた落ち着いた味わいをお楽しみ下さい。収穫は9月10日前後。 |
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美月(みづき)夕空の収穫期が遅れた系統種。夕空同様大玉でおいしい品種です。収穫は9月中旬。 |
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西王母(せいおうぼ)当園では常においしい新品種を育てています。超大玉で最晩生種がいよいよ登場します。収穫は9月下旬販売は平成17年からになりそうです。期待して下さい。 |
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大寿密桃(だいじゅみつとう)超大玉、10月中下旬にお届けできる。桃大好きな方への最終便。最新品種のため平成17年植え付け、平成21年に販売予定です。 |